| ◆飛びつきについて◆ |
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犬の飛びつきは大型犬ともなれば、放置しておくと非常に危険です。
飼い主ならばまだしも、お年寄りや小さな子供は怪我を負わせることも考えられます。
犬がとびつくのはなぜなのか考え、その理由をまず解明して、
原因を取り除くための対策を講じることが重要です。 |
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| 【犬が飛びつく心理】 |
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| @嬉しくて仕方ないとき |
これは飼い主にとってはとても叱る気にはなれないかもしれませんが、
飼い主の前でなく、他人の前で嬉しいことが起こったときにはそうも言ってられません。 |
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| A近寄ってきた人に飛びつく |
人間でもそうですが、犬も他の人から褒められると嬉しいものなのです。
『まぁ、このワンチャン・・・可愛いですね』など頭を撫でようとしていると
いきなり飛びつくことがあります。
また、小さな子供が近寄ってきたときなども同様です。
小さな子供は犬にとって見れば視界的に自分の高さと変わらないと判断してしまい、
お友達の感覚で飛びついたりします。 |
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| B小型犬に多いのは来客や飼い主が外から帰ってきたときなどに多く見られます。 |
嬉しくて興奮してとびつくパターンです。
可愛いしぐさのひとつなのですが、あまりにも興奮して飛びついていると、
腰の弱い犬種などは腰を痛める場合もあります。 |
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| 【飛びつきを止めさせる対処方法】 |
なぜ犬は飛びつくのかを考えてみてください。
嬉しさのあまりかまってほしいわけです。
対処方法はつまりその逆をすればいいということです。
飛びつき癖を直すのには、一つだけ・・・それは無視です。
犬は好きな人に無視されることをとても嫌います。
嬉しさのあまり、飛びついてきたら、大げさにクルッと後ろ向きになり、完全に犬との視線をはずしてください。
また前にきたら、今度もクルッと後ろを向いて背を向けてください。
そのうちに飛びつかなくなったら大げさに褒めてあげてください。
そうすることによって、犬は『飛びつくと嫌なこと(無視)をされる』と学習します。 |
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| ◆その他のよくあるしつけについて◆ |
| @無駄吠え A飛びつき Bなんでも噛む Cリードを引っ張る D食糞 |
| Eアイコンタクト |
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最近は多頭飼いがとても増えてきています。
留守がちなご家庭などの場合、遊び仲間がいることでストレスや寂しさも
解消されることも多々ございます。
ぜひ新しい家族を検討されませんか?
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| ◆最近とても増えてきている多頭飼いについて◆ |
最近、多頭飼いの方がとても増えてきております。
理由はいくつかありますが、一番の理由は飼い主が外出されることが多く、
一匹でのお留守番が可愛そうだからという想いが多くなっています。
本来であれば、飼い主と愛犬とは常に一緒がベストなのですが、
最近では社会的なライフスタイルも変化しつつあり、その中で子供ではなく犬の大家族化
というのが増えてきているのではないでしょうか?
@外出が多く、一頭でのお留守番が可愛そう。
A相棒がいたほうが遊び相手ができて犬のストレスは軽減される。
B一頭でも二頭でもお世話は同じ。ならば犬と一緒の大家族を満喫したい。
また、一方でちょっと好ましくないともいえるちょっと変わった理由もあります。
@手塩に育てた愛犬がもう年を取ってしまっているのでいつどうなるかわからない。
今から多頭飼いすることよって、その時の精神的なダメージを軽減したい。
A数頭でお散歩に出かけるのがどことなくファッション的で格好いい。
後の二つはいささか疑問ですが、最近の多頭飼いの理由は千差万別です。
いずれの理由でも、飼い主がきちんと責任もって多頭飼いするというのが最前提です。
人間中心のライフスタイルもさることながら、生活環境がきちんとされていて、
犬にとってもそれが幸せな環境になるのであれば、私は多頭飼いは大賛成です。
最近の多頭飼いが増えてきている事象はそんな変化が現れているのかもしれません。
多頭飼いを検討されていらっしゃる方・・・再度、犬にとっての幸せをメインに考え、
そして先住犬との相性も考慮して新たな家族を迎えられることをお勧めいたします。
下記の犬種は、多頭飼いにある程度適した犬種ですので一度ご覧になってください。
(ただし、先住犬の犬種や性格にもよりますので、ご心配な方はお問合せください)
【大型犬】
・ラブラドールレトリバー
・バーニーズマウンテン
・ゴールデンレトリバー
・ワイマラナー
【中小型犬】
・ボストンテリア
・ミニチュアピンシャー
・ミニチュアシュナウザー
・ミニチュアダックス
・イタリアングレーハウンド
・ヨークシャーテリア
・トイプードル
・チワワ
【子犬の時から多頭飼いしたほうが好ましい犬種】
特に日本犬に関しては、飼い主に対して従順な一方で、一匹狼的で縄張り意識も多く、
独占欲が多い部分もあります。
先住犬が日本犬で多頭飼いされたい場合は、極力、子犬の時から多頭飼いしたほうがよいです。
・柴犬
・秋田犬 |
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