犬のしつけ 無駄吠えについて『わんStepドットコム』

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◆問題行動を起こさないために◆
しょっちゅう吠え続けていて近隣からの苦情が耐えない。
お年寄りや小さな子供に飛びついて着ている服を汚してしまったり、時には怪我をさせてしまうかも・・・。
また散歩のときなど、グイグイ引っ張られ、まるで飼い主が散歩をさせられているようだったり、
甘噛みの限度を超えて血が出るほど噛まれてしまうなどの問題行動は、
ときに重大な事故に発展しかねない可能性があります。
しかし、これらの要因は飼い主にもあるのです。
叱るべき時に叱らず過保護に接していれば、犬は人間で言うわがままな性格になっていき、
当然言う事も聞かなくなります。
犬にとってとても不幸な結果にならないためにも飼い主の責任は大きいのです。
犬が問題行動を起こしたときは、間髪いれずに本気で叱ってください。
そして、その行動をやめた時、またはその行動をしようとして思いとどまったときには、
言い聞かせるように優しく褒めてあげてください。
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【無駄吠えについて】
一言で無駄吠えといいますが、犬が吠えるということには必ず理由があります。
まずその原因を把握してそれを取り除くことによって改善されます。
特に家に来客が来られた際のチャイムで吠える場合は警戒心がほとんどです。
簡単にできる方法ですがペットボトルにビー玉を入れたものを用意してください。
吠えている時にそれをわざと犬に見つからないように落として『ガチャーン』と音をさせます。
そうすることによって、犬にとっては『吠えると不吉なことが起こる』と学習します。
成犬になって吠える犬は、かなり時間と労力もかかってしまいますが、最近では犬の首に巻くもので
吠えると微量の電流でショックを与えて無駄吠えをやめさせるというバークコントコーラーという
しつけ用品がペットショップに売っていますので、そういうものも活用されるといいと思います。
@飼い主に対する要求で吠える
このケースでは、犬が飼い主をリーダーとは認めていない場合が多いです。
つまり、自分よりも下位としてみているために自己主張によって吠えるということです。
この場合は、前章でもいいましたが、飼い主がリーダーであるというための行動や
接し方を改善してみることです。
A警戒や威嚇で吠える
犬もある程度の縄張り意識はあり、自分の領域に入ってくるよそ者に対して威嚇したり
警戒したりするのは本能の現われです。
ただし、人間社会では本能だけではなくそれはいけないことなのだということを
わからせてあげなければなりません。
子犬の時期からいろいろな場所に連れて行き、さまざまなものを視覚で学び、
これは安全なのだという社会性を身につけることが大切です。
社会性の中には他の犬や人との触れ合いなどさまざまな経験によって学習していきます。
B恐怖やパニックによって吠える
他の犬がたくさんいるドッグランなどではよくあることですが、犬にも相性が合う犬と合わない犬もいます。
そういう状況で二頭が喧嘩をはじめると他の犬もパニックになって大変な騒ぎになることがあります。
または身動きできない場所や状況のもとでの恐怖によって吠えることもあります。
そういう時には、まずはスキンシップで身体を優しく撫でたり、『大丈夫』と声をかけたりして
落ち着かせることが大切です。
Cストレスによって吠える
犬舎などにいる時間が多く、ストレスを感じている犬によくあるケースです。
お散歩のときしか外に出さずに犬との触れ合いが少なく、スキンシップが十分ないと
犬はストレスを感じてしまい吠えまくることがあります。
普段からある程度の時間を決めても結構ですので、身体に触れるなどのスキンシップの時間も
とってあげてください。
◆その他のよくあるしつけについて◆
@無駄吠え   A飛びつき   Bなんでも噛む  Cリードを引っ張る   D食糞
  Eアイコンタクト
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最近は多頭飼いがとても増えてきています。
留守がちなご家庭などの場合、遊び仲間がいることでストレスや寂しさも
解消されることも多々ございます。
ぜひ新しい家族を検討されませんか?

◆最近とても増えてきている多頭飼いについて◆
最近、多頭飼いの方がとても増えてきております。
理由はいくつかありますが、一番の理由は飼い主が外出されることが多く、
一匹でのお留守番が可愛そうだからという想いが多くなっています。
本来であれば、飼い主と愛犬とは常に一緒がベストなのですが、
最近では社会的なライフスタイルも変化しつつあり、その中で子供ではなく犬の大家族化
というのが増えてきているのではないでしょうか?

@外出が多く、一頭でのお留守番が可愛そう。
A相棒がいたほうが遊び相手ができて犬のストレスは軽減される。
B一頭でも二頭でもお世話は同じ。ならば犬と一緒の大家族を満喫したい。


また、一方でちょっと好ましくないともいえるちょっと変わった理由もあります。
@手塩に育てた愛犬がもう年を取ってしまっているのでいつどうなるかわからない。
  今から多頭飼いすることよって、その時の精神的なダメージを軽減したい。
A数頭でお散歩に出かけるのがどことなくファッション的で格好いい。


後の二つはいささか疑問ですが、最近の多頭飼いの理由は千差万別です。
いずれの理由でも、飼い主がきちんと責任もって多頭飼いするというのが最前提です。
人間中心のライフスタイルもさることながら、生活環境がきちんとされていて、
犬にとってもそれが幸せな環境になるのであれば、私は多頭飼いは大賛成です。
最近の多頭飼いが増えてきている事象はそんな変化が現れているのかもしれません。
多頭飼いを検討されていらっしゃる方・・・再度、犬にとっての幸せをメインに考え、
そして先住犬との相性も考慮して新たな家族を迎えられることをお勧めいたします。
下記の犬種は、多頭飼いにある程度適した犬種ですので一度ご覧になってください。
(ただし、先住犬の犬種や性格にもよりますので、ご心配な方はお問合せください)

【大型犬】

ラブラドールレトリバー
バーニーズマウンテン
ゴールデンレトリバー
ワイマラナー

【中小型犬】
ボストンテリア
ミニチュアピンシャー
ミニチュアシュナウザー
ミニチュアダックス
イタリアングレーハウンド
ヨークシャーテリア
トイプードル
チワワ

【子犬の時から多頭飼いしたほうが好ましい犬種】
特に日本犬に関しては、飼い主に対して従順な一方で、一匹狼的で縄張り意識も多く、
独占欲が多い部分もあります。
先住犬が日本犬で多頭飼いされたい場合は、極力、子犬の時から多頭飼いしたほうがよいです。

柴犬
秋田犬