犬のしつけについて アイコンタクト 『わんStepドットコム』

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◆アイコンタクトの大切さについて◆
しつけのスタートにおいて一番大切なことは犬との信頼関係をどのように
築いていくかということから始めなければなりません。
元々、群れで暮らしている野生の慣習は、たとえ人間社会の中で生活するにおいても
習性として残っているものです。
そこで、その習性を人間社会に順応させるために、飼い主がまずは犬にとって絶対的な
リーダーになることが先決です。
その第一の課題がアイコンタクトということになります。
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まずは飼い主としてご自身の愛犬の主従関係をチェックしてみてください。
下記の行動で三つ以上該当しない場合は、愛犬はあなたのことを主従関係において
自分よりもあなたを下位に見ています。
@名前を呼ぶと振り返りこちらをジッと見つめる。
A『おいで』と呼ぶとこちらを見つめ近寄ってくる。
B『ダメ』『よしよし』など行動に対して指示する際、目を見つめる。
Cお散歩中も一緒に歩きながら飼い主の方をチラチラ見る。
Dご飯やオヤツをあげる際に、『待て』というとジッとこちらを見る。
【犬の信頼のシグナル】
アイコンタクトとは、飼い主と犬が目を合わせることです。
なぜ、犬は飼い主の目を見るのか?・・・・・
それは犬にとってその人を信頼している証拠なのです。
飼い主との信頼関係のもとがアイコンタクトということは、アイコンタクトをきちんと
できるようになれば、さまざまな問題も解決でき、しつけもしやすくなるものなのです。
それではどのようにアイコンタクトをしつけていくのかを解説していきましょう。
まず無理やりに顔を持って目を合わせることは避けましょう。
あくまでも自然体でこちらを向き目を合わせることを最優先にします。
〔ステップ1〕
@お座りをさせて名前を呼んで振り向かせる。
Aそこでこちらを向いて目を見つめたらひたすら褒める。
Bそれを何度か繰り返し、目を見つめている間隔を増やしていく。
Cよくできたらオヤツをあげて褒めてあげる。
Dその繰り返しを何度も行い、名前を読んだら目を見て褒めるということに慣らす。
犬のきもち→目を見るといいことがある。オヤツをもらえる。
〔ステップ2〕
@犬が喜ぶことをする前には必ずオスワリをさせてこちらを見ることを習慣づける。
 たとえば、お散歩に行くときには、大はしゃぎして喜んでいると思いますが、
 その前にちゃんとオスワリをさせてまずはアイコンタクトをする。
Aお散歩中に歩きながら名前を呼んで、こちらを見るかどうか試してみる。
 こちらを見るようになったら大げさに褒めてあげる。
B横断歩道に差し掛かったら、一度オスワリをさせてこちらを見る習慣をつくる。
 つまり飼い主が危険な場所と判断した際には名前を呼んでこちらの指示があると
 気付かせる習慣をつくるということです。
この繰り返しである程度のアイコンタクトの習慣は確立されてきます。
では今後、どのようなときにアイコンタクトを利用するのかです。
@他の犬と鉢合わせになって、ワンワンと吠えてしまうときに、飼い主が先に気付き、
 アイコンタクトをして気をこちらにそらす。
A駐車場など公共施設などを歩くときに、排泄させたくないときなどには
 アイコンタクトをしながらその場を通り抜ける。
アイコンタクトによって、犬との主従関係を構築し、信頼関係を強化していくことが
大きな目的でもありますが、このアイコンタクトの習慣によって役立つことは
まだまだ他にもたくさんあります。
一般の飼い主さんが意外と気付かないこのアイコンタクトの意義を、
ぜひマスターしていただければ、さまざまなしつけや芸を習得することにも
役に立っていきます。
ぜひトライしてみてくださいね。
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◆その他のよくあるしつけについて◆
@無駄吠え   A飛びつき   Bなんでも噛む  Cリードを引っ張る   D食糞
  Eアイコンタクト
最近は多頭飼いがとても増えてきています。
留守がちなご家庭などの場合、遊び仲間がいることでストレスや寂しさも
解消されることも多々ございます。
ぜひ新しい家族を検討されませんか?

◆最近とても増えてきている多頭飼いについて◆
最近、多頭飼いの方がとても増えてきております。
理由はいくつかありますが、一番の理由は飼い主が外出されることが多く、
一匹でのお留守番が可愛そうだからという想いが多くなっています。
本来であれば、飼い主と愛犬とは常に一緒がベストなのですが、
最近では社会的なライフスタイルも変化しつつあり、その中で子供ではなく犬の大家族化
というのが増えてきているのではないでしょうか?

@外出が多く、一頭でのお留守番が可愛そう。
A相棒がいたほうが遊び相手ができて犬のストレスは軽減される。
B一頭でも二頭でもお世話は同じ。ならば犬と一緒の大家族を満喫したい。


また、一方でちょっと好ましくないともいえるちょっと変わった理由もあります。
@手塩に育てた愛犬がもう年を取ってしまっているのでいつどうなるかわからない。
  今から多頭飼いすることよって、その時の精神的なダメージを軽減したい。
A数頭でお散歩に出かけるのがどことなくファッション的で格好いい。


後の二つはいささか疑問ですが、最近の多頭飼いの理由は千差万別です。
いずれの理由でも、飼い主がきちんと責任もって多頭飼いするというのが最前提です。
人間中心のライフスタイルもさることながら、生活環境がきちんとされていて、
犬にとってもそれが幸せな環境になるのであれば、私は多頭飼いは大賛成です。
最近の多頭飼いが増えてきている事象はそんな変化が現れているのかもしれません。
多頭飼いを検討されていらっしゃる方・・・再度、犬にとっての幸せをメインに考え、
そして先住犬との相性も考慮して新たな家族を迎えられることをお勧めいたします。
下記の犬種は、多頭飼いにある程度適した犬種ですので一度ご覧になってください。
(ただし、先住犬の犬種や性格にもよりますので、ご心配な方はお問合せください)

【大型犬】

ラブラドールレトリバー
バーニーズマウンテン
ゴールデンレトリバー
ワイマラナー

【中小型犬】
ボストンテリア
ミニチュアピンシャー
ミニチュアシュナウザー
ミニチュアダックス
イタリアングレーハウンド
ヨークシャーテリア
トイプードル
チワワ

【子犬の時から多頭飼いしたほうが好ましい犬種】
特に日本犬に関しては、飼い主に対して従順な一方で、一匹狼的で縄張り意識も多く、
独占欲が多い部分もあります。
先住犬が日本犬で多頭飼いされたい場合は、極力、子犬の時から多頭飼いしたほうがよいです。

柴犬
秋田犬