子犬を迷子から守るマイクロチップ 『わんStepドットコム』

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◆子犬のマイクロチップについて◆
最近、街中の電柱や掲示板などで「この子犬、ネコちゃんを探しています」という張り紙を、よく見かけるようになりました。現在、日本では、迷子になっているワンちゃんだけでも、年間に16万頭もいます。しかし、飼い主の元にもどるのは16,000頭ほど・・・全体の10%ぐらいしかありません迷子のワンチャンは、見つけられた地域の動物愛護センターに一時的に保護されますが、一定期間を経過しますとどうなるかはここで説明する必要はありませんね。一般的に、犬の標識(鑑礼:登録番号)は、首輪につけることが多いので、首輪をはずしてしまうと、
だれが飼い主なのかを探すことが難しくなります。
それは、犬や猫において、人間でいう住民票やパスポートなどの身分証明にあたるものがないからです。でも、どんなときでも、飼い主(パートナー)を証明できるようにすることは、私たち飼い主、人間の責任であり、言葉の話せないペットに対する愛情表現といえるのではないでしょうか。『マイクロチップ』(電子標識)を使っていれば、身元確認がすぐにできるので、迷子になったときもリーダーで飼い主を特定することができ、万一、迷子になった際にも安心です。ただ、日本では『マイクロチップ』の有効性と可能性が最近になって認められ始めたばかりです。いま、『マイクロチップ』で、どんなことができるのか。これから、どんなふうに使われていくのかをご紹介しますので、あなたの大切なペット」との安心な関係を、もう一度考えてみませんか?
動物愛護センターに収容された子犬たちは
何も罪はなく悪くない。
迷子にならないためにもマイクロチップは
今後必要とされる子犬たちのための
大切な身分証明書となっていく。

ペットのマイクロチップというのは、犬や猫の皮下に、そのペットの飼い主や個々の情報が入った
マイクロチップを注射針のような方法で埋め込み、固体の身分証明として運用するためのものです。
チッピングされた(マイクロチップが埋め込まれた)場合、ワンちゃんやネコちゃんなどが「痛い」
思ったり、異物感を感じたりするのではなすかと心配される方もいらっしゃると思います。
また、もしかしてマイクロチップが体中を移動するのではないかと心配もあるようです。
マイクロチップに使われているのは、主にIC(電子回路)とコンデンサ、電磁コイルですが、
これらは生物学的適応ガラスで完全にシールドされています。

さらに、チップが体内で移動しないように、特殊樹脂の移動防止キャップでおおっています。

犬用マイクロチップ

@チッピングは、ほんの一瞬で終わるので、ワンちゃんやネコちゃんは、
 ほとんど痛みを感じません。
A体内を移動することもありません。『マイクロチップ』(電子標識)とは、犬や猫などが、
 誰と一緒に暮らしていて、
どんなところに住んでいるのかといった情報を、
 体に埋め込んだ小さなカプセルに記録された
ID番号をデータベースに照会
 (インターネットもしくは
FAX)することで短時間に判明できます。
『マイクロチップ』は、長さが約11ミリ、直径2ミリという、ごく小さなカプセル状のもので、
 皮膚(ひふ)の下に埋め込みます。

犬用マイクロチップ

そして、専用の
ID番号読み取り器(リーダー)を近づけるだけで、検索用の15桁のID番号が
すぐにわかります。


現在は、マイクロチップはヨーロッパやアメリカなどが中心です。
ヨーロッパでは12か国以上、オセアニアではオーストラリアやニュージーランド、
アジアでもシンガポールや日本・台湾・ホンコンなどで使用されていて、
年々マイクロチップを導入する国・地域は増え続けています。


(副作用はないのか?)
マイクロチップは、その製品のほとんどが生物学的適応ガラスで完全にシールドされています。
ワンちゃんやネコちゃんでは、現在まで世界中で450万頭以上に埋め込まれてきましたが、
これまで腫瘍形成(しゅようけいせい)や発癌(はつがん)性などの異物反応は報告されてないので、
安全面でも十分に合格しているといえるので心配はまずないといえるでしょう