子犬を購入前の注意事項 『わんStepドットコム』

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◆子犬を購入する前の注意事項◆
子犬選びはまさに家族の一員選びです。
選定を誤ると、あなたも子犬もお互いが不幸な結果を招きます。
そのためにも以下の内容を再度確認して選定しましょう。

以下の@〜Eまでのチェック項目を確認してください。

@流行に惑わされていませんか?

 あくまでご自分やご家庭のライフスタイルにあっているかどうかで選びましょう。

A飼いたい犬種について知っておきましょう。
  ・成犬になった時の大きさは?
   また、大型犬の場合、高齢化した際のお世話は大丈夫か?

  ・番犬、愛玩犬? 目的にあった犬種の性格を知っておこう!
  ・運動や毛の手入れの手間は?

Bちゃんとしたお世話ができるのか家族で考えてみましょう。
・特に大型犬の場合はお散歩が欠かせません。 
・留守がちの場合、留守番がきちんとできる犬種かどうか・・・。

飼養承諾確認書の項目を満たしているかを確認してみましょう。
 (環境面に関して)
・犬を飼っても良い環境か?
・室内、室外どっちで飼うのか?
・近くに運動できる場所はあるか?
・世話は誰がするか?(運動にお付き合いする人は)

Cいよいよどんな子犬にするか決めましょう。
 ・オスかメスか(気性、しつけのしやすさ、赤ちゃんを生ませるのか)
 ・血統書付きか、雑種か?
 ・ペットタイプ? ショータイプ?
 ・短毛? 長毛?
 ・一頭で飼うのか? 複数頭飼いか?

D子犬を飼うとどのくらいかかるか? 費用を知っておきましょう。
■食費→約¥2,000/月(小型犬)、約¥6,000/月(大型犬)
■生活用品→約¥30,000(ハウス、ブラシ、食器、首輪、リード、トイレ用品)
  ・美容衛生代→ブラシ、コーム、シャンプーなど、約¥3,000/
■トリミング→約¥4,500/
その他に狂犬病の予防接種(年1回、¥3,000)、伝染病の予防接種(2回、8,000/回)
フィラリア予防薬(411月の間、毎月1回、¥2,000)などの医療費やレジャー、旅行時の
ペットホテル利用料金、運搬料金、交配・出産時の費用などが発生。

Eいよいよ購入!! 信頼できるところから購入しましょう。
・極力、自分の眼で確認する(通販なら写真やインターネットで)
・適性価格か?(安ければ何かがあると思うべき)
・売り主は信頼できるか?
 飼養承諾確認書を要求されているか?(要求されているなら信頼度が高い)
 フードの食べさせ方、しつけの仕方など、アドバイスをしてくれるか?

・かわいいからといって衝動買いはしない
・万一の時の保証は大丈夫か?
・伝染病予防のワクチンは済んでいるのか? 購入後にするのか?
・子犬受取日はいつになるのか?また、血統書の受取時期はいつになるのか?

以上の6項目がクリアされれば、いざどんな子犬がいいか
実際に探して見ましょう。
あなたが購入したい子犬はペットタイプ?それともショータイプ?
子犬の購入に際してはペットタイプかショータイプを決めなくてはなりません。
ブリーダーで生まれた子犬は、適正な知識のもとで血統を受け継ぐラインブリードが一般的ですが、
ごくまれにいいかげんなブリーダーもいます。
また皆さんはブリーダーという言葉は知っていますが繁殖所という言葉は
あまり耳にしないと思います。(実際にそういうところもあります)
優良ブリーダーで生まれた子犬は一定期間の成長まではその固体の質を
見極めるために小売は控えることも少なくありません。
そしていい血統の子犬こそメスは残してオスを出すことも・・・。
約40日前後である程度の判断を下し、市場でペットタイプとして販売するケースも
あるのです。(もちろん市場に出さないブリーダーも多数います)
どんなに良血統の子犬でも、ミスカラーやオーバーショット(*)、
体系によってはショーに出すのは不可能ですからそれなりのルートにて
販売するケースもあります。(オーバーショットとは一般的には出っ歯などです)
つまりみなさんが求める子犬はどちらかによって、その犬種ごとのブリーダー対応が
変わってくるということなのです。
「そりゃあどうせ買うならショータイプでしょう」とおっしゃる方もいると思います。
そこでよく考えてください・・・ショータイプは個々のブリーダーが何年も
多額の投資をして生み出した生体の作品ということを・・・。
ブリーダーによっては、海外から最高の種オスを多額の金額で購入して、
ブリードして、訓練して、ショーに出して、やっとチャンピョンタイトルを取得しているのです。
毎日の世話のみならず、大型犬などは筋肉のつき方までを考慮して、
自転車で引きながら鍛えたり、立ち方を作り上げたりしています。
したがって価格もペットタイプとは異なり高騰するのは当然なのです。
よく一般の街頭ペットショップよりもネットショップの方が安いとお考えの方もいらっしゃると思いますが、
ペットタイプであれば質もある程度高くて安く購入できます。
しかしショータイプはそうなりません。
ショータイプの子犬は街頭のペットショップにはまず陳列されません。
ブリーダーも犬種によっては譲るときにはお客様を選ぶ方も多いです。
私はブリーダーの気持ちを理解しつつも、やはりそうした子犬はブリーダーに
成り代わってお客様とお話をさせていただき判断しているのが実情なのです。
お客様個々にこだわりがあるのと同様に、ブリーダーにも個々のこだわりがあるという事も
よく理解していただきたいと思います。
◆ショータイプ◆
@雌犬のショータイプは価格も高いし、売ってくれない事もある。
Aラインブリードしてきた場合は、雌犬の場合は繁殖に関わる誓約制限の場合もある。
Bその犬の価値(価格など)をどこまで理解しているかが大切。
C将来的にショーに出したいという意思や目的で購入を考えているかどうか?
D訓練したり、きちんとショーのために投資ができるかどうか?
Eショーに出さなくても価値を理解してきちんと世話ができるか?
◆ペットタイプ◆
@価格だけで決めるならたくさん子犬はいる。ただ新しい家族は価格では代えられない。
A街頭のペットショップは一腹ごとに仕入れているケースが多いので単価は安いが
 質は重視していないところがほとんど。
Bペットタイプだが、どうせ購入するなら優良ブリーダーで生まれた子犬がいい。
 我々はブリーダーを厳選しておりそこに信頼関係が存在しているので安心。
Cカラーによっては劣性遺伝で色素後退なイレギュラー性も多い。
 だからこそファッションなどのようにカラーで判断するのは要注意。
D犬種によって注意してみる部位が存在するので、それを見極めることも大切。
 チワワは頭部、トイプは鼻など・・・。
ザーッとご説明いたしましたが、多少なりとも理解できましたでしょうか?
ペットタイプとショータイプの違い・・・そしてその選ぶ基準・・・。
これらすべてが私どもがお客様に対して最高の子犬をお届けする基本なのです。
ブリーダーの目利きになること・・・そしてブリーダーとの信頼関係・・・。
そしてそこで生まれた生体の作品を、すばらしい飼い主様のもとにお届けするのが
私の使命なのです。