犬の行動心理 『わんStepドットコム』

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最近は多頭飼いがとても増えてきています。
留守がちなご家庭などの場合、遊び仲間がいることでストレスや寂しさも
解消されることも多々ございます。
ぜひ新しい家族を検討されませんか?

◆犬の行動心理学◆
【散歩中に地面を嗅ぎまわるのは?】
お散歩などに出かけると、偶然出会った他の犬と挨拶でお互いを嗅ぎまわる様子は
よく見かけると思います。
そのあと、犬はしきりに周囲の地面を嗅ぎまわる行動をします。
この行動心理についてご説明します。
犬といえども他の犬との遭遇は、最初は警戒からはじまります。
これは犬・・・つまり野生の習性だと理解してください。
他の犬と遭遇する際、犬も相手に対してまずは警戒します。
警戒するということは緊張しているということ。
その緊張を解きほぐすために地面の匂いを嗅ぎまわり、リラックスさせているのです。
逆に口を開いて呼吸が荒くなったら気持ちが高ぶっている証です。
【飼い主の背中に乗ってくるのは?】
飼い主がくつろいでゴロンとしているときに、犬が背中に乗ってくることはありませんか?
お部屋で横になって本を読んでいる時・・・。
広い芝生の上でゴロンとなっている時・・・。
この行動心理についてご説明します。
この行為は要注意ですのでやめさせるようにしましょう。
他のコーナーでもご説明しましたが、犬には主従関係があり、常に自分を中心にして
誰が上位か下位かを判断する習性があります。
人がくつろいでいるときに、人の上に乗りたがったり、身体の上にアゴを乗せたがる
犬は、犬の意識として人よりも自分が上位であるということを示しています。
そのまま放置していると主従関係や信頼関係にも影響してきますので
その行為を発見したらさりげなくやめさせるようにしてください。
【飼い主のそばからフイに離れていくのは?】
ソファーやリビングで今までおとなしく飼い主の足元でくろいでいた犬が
突然、フイに離れていくことはありませんか?
この行動心理についてご説明します。
これは飼い主に対して安心して気を許している証拠です。
フイと今まで寝ていた場所から遠ざかり、離れた場所でまた寝始めてしまう・・・。
確かに奇妙な行動ですが、これは飼い主に対しての信頼関係の証だと思ってください。
【考えられない場所でのオシッコと震えの原因とは?】
お留守番をさせていたときに、家に帰ってきてみると、部屋の中は散乱し、
今まで決してしたことのない光景が目に・・・なんとリビングの机の上にオシッコ!
その上、犬の姿はなく、ハウスの中で震えている・・・。
こんなことはございませんか?
この行動心理についてご説明します。
まず、犬のきもちの中で、お留守番という行為はとてもつらい事だということは事実です。
いつも飼い主と一緒にいたい・・・でも仕方ない。
会社に出かけたりする際のお留守番は犬も認識しているのですが、
家族全員で出かける際のお留守番は犬にとっても置いてきぼりにされたという
きもちが大きくなります。
机のオシッコ・・・これはまぎれもない腹いせなのです。
そしてやってしまった後のことは考えず、飼い主が戻ってきた際に、
いけないことをした時に叱られる恐怖がよみがえってきて振るえという行動に出るのです。
震える犬もいれば、上目遣いですまなそうにしていたり、仰向けになったりする犬もいます。
→犬の心理学トップへ
→犬の行動心理のページへ
→犬のしぐさ心理のページへ
→犬のポーズ心理のページへ
犬の権勢症候群というのがあります。
それはあなたと犬の関係を犬がどう感じているか・・・。
ぜひ、
権勢症候群のチェックシートで確認してみてください。
◆最近とても増えてきている多頭飼いについて◆
最近、多頭飼いの方がとても増えてきております。
理由はいくつかありますが、一番の理由は飼い主が外出されることが多く、
一匹でのお留守番が可愛そうだからという想いが多くなっています。
本来であれば、飼い主と愛犬とは常に一緒がベストなのですが、
最近では社会的なライフスタイルも変化しつつあり、その中で子供ではなく犬の大家族化
というのが増えてきているのではないでしょうか?

@外出が多く、一頭でのお留守番が可愛そう。
A相棒がいたほうが遊び相手ができて犬のストレスは軽減される。
B一頭でも二頭でもお世話は同じ。ならば犬と一緒の大家族を満喫したい。


また、一方でちょっと好ましくないともいえるちょっと変わった理由もあります。
@手塩に育てた愛犬がもう年を取ってしまっているのでいつどうなるかわからない。
  今から多頭飼いすることよって、その時の精神的なダメージを軽減したい。
A数頭でお散歩に出かけるのがどことなくファッション的で格好いい。


後の二つはいささか疑問ですが、最近の多頭飼いの理由は千差万別です。
いずれの理由でも、飼い主がきちんと責任もって多頭飼いするというのが最前提です。
人間中心のライフスタイルもさることながら、生活環境がきちんとされていて、
犬にとってもそれが幸せな環境になるのであれば、私は多頭飼いは大賛成です。
最近の多頭飼いが増えてきている事象はそんな変化が現れているのかもしれません。
多頭飼いを検討されていらっしゃる方・・・再度、犬にとっての幸せをメインに考え、
そして先住犬との相性も考慮して新たな家族を迎えられることをお勧めいたします。
下記の犬種は、多頭飼いにある程度適した犬種ですので一度ご覧になってください。
(ただし、先住犬の犬種や性格にもよりますので、ご心配な方はお問合せください)

【大型犬】

ラブラドールレトリバー
バーニーズマウンテン
ゴールデンレトリバー
ワイマラナー

【中小型犬】
ボストンテリア
ミニチュアピンシャー
ミニチュアシュナウザー
ミニチュアダックス
イタリアングレーハウンド
ヨークシャーテリア
トイプードル
チワワ

【子犬の時から多頭飼いしたほうが好ましい犬種】
特に日本犬に関しては、飼い主に対して従順な一方で、一匹狼的で縄張り意識も多く、
独占欲が多い部分もあります。
先住犬が日本犬で多頭飼いされたい場合は、極力、子犬の時から多頭飼いしたほうがよいです。

柴犬
秋田犬