犬のきもちと習性7不思議 『わんStepドットコム』

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最近は多頭飼いがとても増えてきています。
留守がちなご家庭などの場合、遊び仲間がいることでストレスや寂しさも
解消されることも多々ございます。
ぜひ新しい家族を検討されませんか?

◆犬のきもち/習性7不思議◆
子犬から成長し、成犬になるにつれ、犬の行動や心理に関して、
我々人間には理解できない行動はたくさんあります。
人間社会の常識の中で生きている犬にとっては、理解されないことによって
理不尽に叱られたり拒否されたりされます。
しかしここでよく考えてみてください。
犬にも犬なりの習性や本能があるということを・・・。
我々、人間の都合や常識で簡単に叱ったり注意したりする前に、
一度、ぜひ犬の気持ちや習性に関して考えてみてください。
その習性が理解できれば、しつけもやりやすくなるはずです。
犬の行動に関する理解の前にまず我々人間社会の常識をリセットしてみてください。
【その1】犬はもともとは野生の動物で本能主体で生きている。
【その2】犬は言葉が話せないし人間とのコミュニケーションは行動しかない。
【その3】犬も人間社会のルールで生活するのは少なかれストレスを感じている。
【その4】犬には人間のような理性というものは存在しない。
【その5】犬はペットとして暮らしているゆえ、両親と共に生活することができない。
【その6】犬にとって生きる上での最大の頼りは飼い主である。
【その7】犬は体調が悪くても人間に訴えることができない。
【その8】犬は自分から望んであなたのペットになったわけではない。
【その9】犬にとって最大の生きがいは人間の理解を得て大切にしてくれること。
【その10】犬は人間に比べて、計り知れないほど純粋な心を持っている。
以上の10項目は理解できましたでしょうか?
その上で、今、皆さんが不思議に思う犬の習性や行動を理解していただくために、
これからそれぞれの習性や行動の解説をしてまいります。

皆さんがご自身で当てはまる項目をクリックしてください。
【代表的な犬の行動/習性】
◆庭や散歩中に土中を掘る理由◆
◆シャワーの後に身体をこすり付ける理由◆
◆床や地面にあごをつけて寝る理由◆
◆飼い主にお尻をくっつけてくる理由◆
◆散歩中や庭の雑草を食べたがる理由◆
◆ウンチの前にグルグルと廻る理由◆
◆チャイムなどに反応して吠える理由◆
【問題行動を起こさないための対策】
◆犬とのアイコンタクトはとても重要◆
◆犬をイライラさせないために◆
◆最近とても増えてきている多頭飼いについて◆
最近、多頭飼いの方がとても増えてきております。
理由はいくつかありますが、一番の理由は飼い主が外出されることが多く、
一匹でのお留守番が可愛そうだからという想いが多くなっています。
本来であれば、飼い主と愛犬とは常に一緒がベストなのですが、
最近では社会的なライフスタイルも変化しつつあり、その中で子供ではなく犬の大家族化
というのが増えてきているのではないでしょうか?

@外出が多く、一頭でのお留守番が可愛そう。
A相棒がいたほうが遊び相手ができて犬のストレスは軽減される。
B一頭でも二頭でもお世話は同じ。ならば犬と一緒の大家族を満喫したい。


また、一方でちょっと好ましくないともいえるちょっと変わった理由もあります。
@手塩に育てた愛犬がもう年を取ってしまっているのでいつどうなるかわからない。
  今から多頭飼いすることよって、その時の精神的なダメージを軽減したい。
A数頭でお散歩に出かけるのがどことなくファッション的で格好いい。


後の二つはいささか疑問ですが、最近の多頭飼いの理由は千差万別です。
いずれの理由でも、飼い主がきちんと責任もって多頭飼いするというのが最前提です。
人間中心のライフスタイルもさることながら、生活環境がきちんとされていて、
犬にとってもそれが幸せな環境になるのであれば、私は多頭飼いは大賛成です。
最近の多頭飼いが増えてきている事象はそんな変化が現れているのかもしれません。
多頭飼いを検討されていらっしゃる方・・・再度、犬にとっての幸せをメインに考え、
そして先住犬との相性も考慮して新たな家族を迎えられることをお勧めいたします。
下記の犬種は、多頭飼いにある程度適した犬種ですので一度ご覧になってください。
(ただし、先住犬の犬種や性格にもよりますので、ご心配な方はお問合せください)

【大型犬】

ラブラドールレトリバー
バーニーズマウンテン
ゴールデンレトリバー
ワイマラナー

【中小型犬】
ボストンテリア
ミニチュアピンシャー
ミニチュアシュナウザー
ミニチュアダックス
イタリアングレーハウンド
ヨークシャーテリア
トイプードル
チワワ

【子犬の時から多頭飼いしたほうが好ましい犬種】
特に日本犬に関しては、飼い主に対して従順な一方で、一匹狼的で縄張り意識も多く、
独占欲が多い部分もあります。
先住犬が日本犬で多頭飼いされたい場合は、極力、子犬の時から多頭飼いしたほうがよいです。

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