小型犬がかかりやすい病気について 『わんStepドットコム』

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最近は多頭飼いがとても増えてきています。
留守がちなご家庭などの場合、遊び仲間がいることでストレスや寂しさも
解消されることも多々ございます。
ぜひ新しい家族を検討されませんか?

◆小型犬がなりやすい病気◆
【代表的な小型犬の犬種】
チワワ/トイプードル/ミニチュアダックスフンド/ヨークシャーテリア/ポメラニアン/
シーズー/ミニチュアシュナウザー/ミニチュアピンシャー/ウエストハイランドホワイトテリア
◆水頭症◆
★チワワ、ポメラニアン、パグ、ヨークシャーテリアは特に注意
【水頭症の症状とは】
人間でもたまに起こる病気で、脳の一部分が脳脊髄液によって異常に拡大してしまい、
そのために脳の内部を圧迫してしまう病気です。
圧迫される部分が脳内のあらゆる特定した部分に起こるために、
その部分によっては症状がさまざまとなってきます。
圧迫される部位が大脳の周辺であれば、性格が凶暴になってきたり、性欲が異常となってきたりします。
大脳皮質が圧迫されると認知症や感覚の麻痺症状となります。
視床が圧迫されると食欲異常の症状が出てきます。
つまり脳脊髄液によって圧迫される部位によって症状が異なるということです。
【水頭症の対策と予防】
今や人気の高いチワワなどでは子犬のときにも発症します。
子犬のときはどんな子犬でも活発にはしゃぎまわり元気なのですが、
その中でもまったく元気がなかったり、ぼんやりしていたりする場合は、
一度獣医師にかかり検査をしてもらったほうが懸命です。
人間と同様の検査があり、ほとんどはそれで特定できます。
主な検査とは、磁気によって脳の内部を見るMRIや断層撮影で脳内の部位を見る
CTスキャナーなどがあげられます。
チワワなどの子犬で脳天の開き具合や頭蓋骨が固まっていない場合には、
超音波エコーなどによって検査することも可能です。
水頭症と診断された場合、生命力としては比較的短命になると思ってください。
生後半年くらいで突然死んでしまうこともありますし、さりとて水頭症と診断されても
特に症状も発症することなく長生きするケースもまれにあります。
原因は不明ですが、ウィルスによって発症するケースもたまにあります。

◆レッグ・ペルテス◆
★ミニチュアピンシャー、ミニチュアシュナウザー、ウエストハイランドホワイトテリアは特に注意
【レッグ・ベルテスの症状とは】
体重が10キロ以下の生後4ヶ月〜一歳までの特に成長過程で発症するケースが多いです。
後ろ足の股関節の血液循環が原因で、関節内の骨が変形してしまったり、
俗に言う壊死(腐っていくこと)してしまう病気です。
一般的には片方の足に発症することが多いですが、両足に発症することも稀にあります。
症状としては、足を上げたまま歩くようになったり、突然に足を引きずりながら歩くようになったら、
すぐに獣医師に診てもらってください。
【レッグ・ペルテスの対策と予防】
原因不明で遺伝性の要因が強いとされている病気です。
この病気は突然に犬が足を引きずって歩くために飼い主が気付くのも早いです。
犬にとっては痛みを伴うために、その部位に触れるとキャンと鳴いたりします。
おかしいと思ったら放置せずにすぐに受診することをお勧めします。
放置してしまうと筋肉が萎縮してしまったり、足の骨が変形してしまったりして
歩行障害が残ってしまうこともあります。
治療としては現在は手術によって壊死した骨を取り除いたり、
安静にしていることしかありません。
◆僧帽弁(そうぼうべん)閉鎖不全症◆
★キャバリア(3〜4歳)、マルチーズ(7〜8歳)は特に注意
【僧帽弁閉鎖不全症の症状とは】
僧帽弁というのは、心臓内において血液をポンプで送る際に、
逆流を防ぐための働きをする弁のことです。
この弁の働きに支障が生じると、血液が逆流したり、正常なポンプの働きを妨げるために、
血液が逆流して肺に血液が流れ込んでしまう肺水腫になってしまったり、
血液が流れなくなってしまうことによって体内の酸素がきちんと運ばれずに、
皮下が真っ青になってしまうこともあります。
心臓の病気なので日頃の注意が必要となります。
【僧帽弁閉鎖不全症の対策と予防】
この病気は心臓病なので多少深刻です。
ドッグランなどで運動中に咳をしたり、突然座ってしまったりするような症状が出たら、よく注意してください。
現在は、この病気が発症した場合は、進行を遅らせるための投薬治療が一般的です。。
また、過度な運動制限をしなくてはならないため、お散歩なども考慮が必要となります。
◆膝蓋骨(しつがいこつ)脱臼◆
★チワワ、トイプードル、パピヨン、ヨークシャーテリアは特に注意
【膝蓋骨脱臼の症状とは】
膝蓋骨というのは、簡単に言うと『膝のお皿』のことをいいます。
人間と同様に犬にも関節の間には靭帯があり、骨と骨がずれるのを保護しています。
それと同様に犬にも靭帯があり、関節をうまく保護しているのです。
この病気は比較的に活発な犬が発症しやすい外科的な病気です。
活発すぎるために高いところから落下したり、強く足を打ったりした場合に、
関節を保護している膝の靭帯が緩んでしまい、膝蓋骨がずれてしまうという病気です。
まだ軽い症状であると犬は自分で足を伸ばして脱臼を治してしまいます。
症状が重くなると足を浮かせて歩くようになりますので、よく観察してください。
症状がさほど重くない場合には、投薬やサプリメントで治療しますが、
重くなると外科的な手術によって治療する場合があります。
【膝蓋骨脱臼の対策と予防】
犬を高いところから落とす行為や高い危険なところにおいたりするのはもってのほかです。
また、室内犬の場合、室内で走り回ったりする際には、床で足がすべることにより、
それによって関節にも負担がかかり発症するケースもあります。
フローリングのご家庭では、なるべく犬の肉球のまわりの毛をこまめにカットしたり、
すべりにくい素材の床に配慮してあげることも必要です。
◆乳歯残存◆
★ポメラニアン、小型犬全般は特に注意
【乳歯残存の症状とは】
人間の子供も稀にありますが、簡単にいうと乳歯が自然に抜けずに
永久歯が生える事に支障をきたすことです。
ほとんどの子犬は、生後約半年で乳歯が抜け、永久歯に生え変わります。
乳歯が抜けずに、後から生えてこようとする永久歯を邪魔してしまうと
歯と歯のスペースがなくなったり、生えてこないこともあります。
たとえ生えてきても、歯並びがバラバラとなり、物を噛む際の噛みあわせにも支障をきたしていきます。
さらに乳歯と永久歯が密接してしまい、歯垢がたまりやすくなり、歯周病になってしまうこともあります。
特に犬の場合は歯というのは大切な要素となっていますので、
子犬の時には半年前後はよく観察してください。
【乳歯残存の対策と予防】
ほとんどの犬は生後半年で犬歯と切歯以外は自然に抜けてしまいます。
中には記念にとっておく飼い主もいらっしゃいます。
万一、半年過ぎて乳歯が残っていたら、獣医に行って抜歯してもらってください。
◆最近とても増えてきている多頭飼いについて◆
最近、多頭飼いの方がとても増えてきております。
理由はいくつかありますが、一番の理由は飼い主が外出されることが多く、
一匹でのお留守番が可愛そうだからという想いが多くなっています。
本来であれば、飼い主と愛犬とは常に一緒がベストなのですが、
最近では社会的なライフスタイルも変化しつつあり、その中で子供ではなく犬の大家族化
というのが増えてきているのではないでしょうか?

@外出が多く、一頭でのお留守番が可愛そう。
A相棒がいたほうが遊び相手ができて犬のストレスは軽減される。
B一頭でも二頭でもお世話は同じ。ならば犬と一緒の大家族を満喫したい。


また、一方でちょっと好ましくないともいえるちょっと変わった理由もあります。
@手塩に育てた愛犬がもう年を取ってしまっているのでいつどうなるかわからない。
  今から多頭飼いすることよって、その時の精神的なダメージを軽減したい。
A数頭でお散歩に出かけるのがどことなくファッション的で格好いい。


後の二つはいささか疑問ですが、最近の多頭飼いの理由は千差万別です。
いずれの理由でも、飼い主がきちんと責任もって多頭飼いするというのが最前提です。
人間中心のライフスタイルもさることながら、生活環境がきちんとされていて、
犬にとってもそれが幸せな環境になるのであれば、私は多頭飼いは大賛成です。
最近の多頭飼いが増えてきている事象はそんな変化が現れているのかもしれません。
多頭飼いを検討されていらっしゃる方・・・再度、犬にとっての幸せをメインに考え、
そして先住犬との相性も考慮して新たな家族を迎えられることをお勧めいたします。
下記の犬種は、多頭飼いにある程度適した犬種ですので一度ご覧になってください。
(ただし、先住犬の犬種や性格にもよりますので、ご心配な方はお問合せください)

【大型犬】

ラブラドールレトリバー
バーニーズマウンテン
ゴールデンレトリバー
ワイマラナー

【中小型犬】
ボストンテリア
ミニチュアピンシャー
ミニチュアシュナウザー
ミニチュアダックス
イタリアングレーハウンド
ヨークシャーテリア
トイプードル
チワワ

【子犬の時から多頭飼いしたほうが好ましい犬種】
特に日本犬に関しては、飼い主に対して従順な一方で、一匹狼的で縄張り意識も多く、
独占欲が多い部分もあります。
先住犬が日本犬で多頭飼いされたい場合は、極力、子犬の時から多頭飼いしたほうがよいです。

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→鼻がペチャっとした犬種に多い病気(ブルドッグ系)
→胴が長い犬種に多い病気(ダックスフンド系)
→耳が垂れている犬種に多い病気(ラブラドール、キャバリア他)
→被毛が多い犬種に多い病気()ヨークシャーテリア、マルチーズ他