子犬のトラブル事例 優良ブリーダー直販のオンラインペットショップ『わんStepドットコム』

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認定ブリーダー10ヶ条にもありますように、わんStepドットコムでは、優良ブリーダーだけを厳選しております。
しかし、残念なことに世の中には非常に理不尽なブリーダーが存在していることも無視できません。
すべてがすべて悪徳ブリーダーや悪徳ペットショップではないとは思いますが、
ここでは、悪徳ブリーダーをはじめ、ペットショップで子犬を購入されて被害にあわれた方々の
トラブル事例をご紹介いたします。

【悪徳ブリーダー】
私が、悪徳なブリーダーさんに出会ってしまったので、 この先同じ目に会う方が少なくなればと思い、
書かせていただきました。
昨年あるブリーダーから仲介業者さんを通してラサアプソと言う子犬を1匹購入しました。
この業者さんからはその前にもお願いして、子犬を購入していたので、何もかも任せっきりでした。
そして我が家に到着したのですが、前に来た子犬の方が明らかに丸々としていて元気だったのに、
この子犬は、 とっても小さくて、そんなに元気ではありませんでした。
この子犬は生後37日目でした。
到着してから、この子犬に言われたと通りのご飯をあげても、口にしませんでした。
きっと環境が違うから、まだ食べられないのだと思いそっとしていました。
次の日もあまり食べてくれませんし、便もユルユルでした。
仲介業者さんに連絡をとって、全然食べてくれない、 本当にブリーダーの家ではご飯を食べていたのか
どうかを聞いてもらいました。
結果はとっても元気でご飯も食べていました。と言われました。来てから5日程して、咳もし出しました。
私はビックリして、すぐ病院に連れて行きました。
すると、パルボの疑いがある、と言われパルボの検査をして貰いましたが、陰性でした。
糞便検査も寄生虫の発見はされませんでしたが、耳ダニがいました。
とりあえず、病院の療養用缶詰で様子を伺うことになりました。
それでも全然ご飯を食べてくれません。
少しずつ注射器に缶詰を詰め、口の中に流し込んで舐めさせ、お腹の中に入れさせました。
しばらくして、咳と肺からはグシュグシュする音までもが聞こえてきました。
病院に行くと、ジステンバーの疑いがある、すぐに母犬の元に戻し、母乳でも飲まないと
命が危ないと言われました。
と言っても、ブリーダーは九州、ここは京都。戻すとなると飛行機は体力が持たないので、
車で行ってください、と言われ、 とりあえず仲介業者に連絡するので皮下輸液・栄養注射をしてもらい、
一度自宅に連れて帰りました。
仲介業者と連絡は取ったものの回答がなかなかなく、子犬の状態が悪くなっていく一方なので、
次の日、即入院させました。
ここには書き尽くせないほど色々手を尽くしてもらいましたが、入院3日で亡くなってしまいました。
原因はジステンバーでした。
生前に行っていたジステンバー検査でウイルスが検出されました。
この結果を仲介業者さんを通して、ブリーダーに伝えてくださいとお願いした所、
うちは、ジステンバーのウイルスはない、空輸中に感染した。
もしくは、飼い主の家で感染した。うちは関係ない。と言われました。
とにかく、こちらで確認したいので、遺体を送ってくれと言われました。
関係がないと言っているのに、遺体を送るとこちらには何も残りませんよね。
ブリーダーにはお金は入る、遺体もある。 そんなこと納得できないので遺体は送れません、と言い
その代わり死亡診断書・ジステンバー検査結果報告書を送付しました。
その後、生後37日で送ったのは飼い主が、早く欲しがっていたから、健康診断で状態は良かったから、
と言われましたが、 私はそんなに生後間もない子犬をこんなに早く送って貰う事を望んでいるなど、
一度も口にしたことはありませんし、 仲介業者さんも言っておられませんでした。
どうやら、ブリーダーと仲介業者さんの間に2〜3人の方が入っておられたようです。
まるで、伝言ゲームのように、間違った情報が届いていたようです。
それに、専門のブリーダーなら、生後37日のワクチンなしで空輸すると、伝染病に感染する
恐れがあると知っているのなら、そのことを飼い主に伝えるべきではないのでしょうか?
それから、健康診断をされた獣医さんに問い合わせると、体温測定、胸の音を聞くような簡単な
健康診断。 血液検査もしていないし、ましてやジステンバーの検査もしていない。
それだけでは、ジステンバーに感染していたかどうかは判断できない。と言われました。
と言うことは、 健康診断だけでは、ジステンバーに感染していた可能性は有るとも無いとも
言えないですよね。
そして、仲介業者さんとブリーダーの話し合いの結果、今いる子犬40頭分のジステンバー検査を
出してもらうこと、代替犬を半金で分けて頂くと言うことで合意したのですが、
その後、全くブリーダーとの連絡が途絶えてしまいました。
そんな誠意のないブリーダーは、 繁殖の停止、全額返金、治療費の請求をしたいぐらいです。
ちなみに、その子犬が亡くなってすぐにうちの子犬はジステンバー検査を2回して貰いましたが、
陰性でした。
しかし、最近調子が悪かったので病院に連れて行くと、ジステンバーの抗体検査の結果、
抗体値が低すぎで陰性とはいえ、 その子犬からジステンバーに感染した疑いがある と言われました。
あんなに隔離していたのに、空気感染してしまった様です。
今は、安定してきましたが、これからてんかん等の症状がでる可能性があると言われました。
このことは、こちらの管理不足なので仕方がありませんが、あの子犬さえジステンバーでなければ、
こんなこともなかったのに、と思ってしまいます。
どうか、このブリーダーさんを取り締まる方法があれば教えて頂きたいです。


 
考察
このブリーダーは、かなり悪質であると思います。
まず、弊社での販売と比較しますと、
生後37日では親から離しての販売は、
まず考えられません。
これは、ワクチンプログラム(パルボ、ジステンバー等)の面から考えても
そうなのですが、この期間は何よりも大切な
社会化時期であるからです。
親犬や、兄弟犬との喧嘩や遊びは絶対に必要です。
心身ともに健全な犬の販売を考えた時には、最低でも生後
50日から60日前後以降
でないといけません。
ブリーダーの中には、3ヶ月は子犬を渡さないとされているところもあるくらいです。
この点から見ると、このブリーダーは病気を知っていたので
早く処分したかったのかも知れません。
仮に弊社が仲介していたら、知っていたら絶対販売しない。
事後ならお客様に補償、
そしてブリーダーに連絡して仕入代金の返金要求、
それに応じないならブラックリスト掲載、取引停止となるでしょう。
もちろん告訴も辞しません。
もう、すでに仲介業者、ブリーダーとのお話し合いは終わっているようですが、
場合によっては、告訴に踏み切る等、
断固たる手段を講じる手もあります。
この辺は、弁護士に相談されると良いと思います。
一方、お客様ももう少ししっかりしていただきたいと思っています。
高いお金を出して命を買うのです。
万一の補償はどうなっているのか確認しておくべきでしょう。
いずれにしましても、悪徳ブリーダーを排除して行く動きは今後も取り続けて
行かなければなりません。
弊社でできることから、一歩ずつ浄化したいと常に考えています。


【豆柴が大型犬に!】
豆柴の子犬をブリーダーから直接、約1年前に購入しました。大きくなってしまい、
豆柴どころか現在は柴犬の中でも大きい方です。
それはそれで家族の一員になっていますから仕方ないと諦めています。
ただ、6ヶ月経ったら 血統書を送ると約束したのに、いまだに届かないばかりか、
問合せすると言い訳をすることが続いています。
こんなブリーダーに対して、被害者が増えるのではないかと思い相談する次第です。
なお、ジャパンケンネルクラブにも相談しましたが、個別のブリーダーに対しては
何ら対応できないと言われました。


 
考察
これも悪徳ブリーダーの一例ですね。
豆柴でないのに豆柴と偽って高額で販売した。血統書も送ってよこさない。
明らかにこの事例は、特定物の売買に違反しています。
従って契約無効となりますね。
詐欺罪による告訴として損害賠償の請求も可能でしょう。
泣き寝入りせずにガチンとやっていただきたいものです。
ところで、豆柴、ティーカッププードルなどはジャパンケンネルクラブに
正式犬種登録されていない種類です。
つまり、大きくなっても補償できないものです。
これを業者から言われて、あるいは理解されて購入したのなら問題には
ならないはずです。
その点がなされていない気がしますが、それを売買契約書なり、
メールのやり取りで立証できたら必ず勝てますね。


感染症にかかった子を購入させられた!】
子犬受取日の1週間前にお金を振り込んでいた。
お金を振り込んだ翌日に突然電話が入り「今日明日中に引き取ってくれ。
いやならお金を返すから、この話はなかった事ことにしてくれ」と一方的に約束の変更を求められた。
仕方なく「家まで届けてくれるなら引き取る」と言い、その日の夜に自宅に
届けてもらった。
ところがこの子犬は、その後外出もしていないのに
4日後から突然嘔吐と下痢を発症し、獣医の診断の結果「パルボウィルス感染症」 と判明した。
即刻、隔離入院して注射、点滴を続けているが
3日経った今も死線をさまよっています。 購入したペットショップに相談した所、「絶対に治る病気だ。
うちでは絶対に感染していない。
生命補償契約もしていないのにどうしろと言うのだ。
良い獣医など紹介できない。」
と、まくしたてられ全く取り合ってもらえなかった。
後で聞いた評判では、市価よりも安く売っているようだが問題が多いショップのようだ。

 考察
ペットを購入される時には、何よりも 「売主の目利き」になることです。
「ペットの目利き」になろうとしても一般の方には無理でしょう。
この事例のように「おかしいな???」と思ったら、そのペットを買い急ぐことをしないことです。
ペットを購入した際の最も多い相談が、「購入してすぐの病気」です。
この中でも多いのが引き取る前に、ワクチンを打っていないための感染症です。

ご相談を受けた半数は死亡しており、その責任問題を相談されます。
難しいのはその責任を明確に立証できない点です。
どの段階で感染したか立証できず、販売業者に「うちでは感染していない、
他の犬も問題ない」と開き直られたりするケースです。

最良の策は、いつ頃ワクチンを打っているのか(効かない時期に打っていてもダメ)、
健康チェックはされているのか、万一の補償はどうなっているかなどを
確認することでしょう。
実際に裁判となると
、その原因が明らかにショップ側にあると
獣医に証明していただかなくてはなりません。
これも大変かも知れませんが、
病気を特定できて購入時期と発病時期が潜伏期間から
矛盾なく説明できるなら、これを立証することもそれほど難しいことでないでしょう。

【悪質ペットショップ】
実は、〇〇でとても悪質なペットショップがあるのです。
そこは、 売っている犬にワクチン接種を一切していません。
打っていないから、「打ってください」と言う指導もなく、私の友達が買った犬がパルボで死にました。
その件でペットショップと話し合いをしても、「ワクチンは当てにならない」とか、
「代わりの犬を差し上げます」という答えしか返ってきません。
同じ時期に売られていた子犬、四匹も偶然、同じ獣医に掛かっており、
四匹全部がパルボと診断されています。
これは、一種の動物虐待ではないでしょうか。
どうしても子犬達のために、何とかしてあげたいのですが。


 
考察
このペットショップを悪質と決め付けるのはチョット早計と考えます。
ペットショップの立場からの犬猫の仕入先は、
オークション市場から仕入れる方法と
ブリーダーから直接仕入れる方法があります。
前者の場合は、その市場で一頭でも伝染病に感染している犬がおったとしたら
判らないまま、
その犬から感染している可能性があるのに仕入れてしまい、
そこから在庫している犬に全て感染してしまい、
全滅になることもあります。
伝染病の潜伏期間は
7日〜14日ほどですから、すぐには症状に出ません。
知らないで仕入て販売したり、お客様に届いてから発症することもあります。
ゆえに欧米では法律で、在庫を抱えての展示販売が禁止されています。
在庫している犬猫全てが、死に至るケースを防止する為です。
その予防として、ワクチンがある訳ですが、この接種時期が犬猫の個体差があるために
統一できません。
一般的には60日目と90日目の2回打って、免疫力を付ける訳です。
例えば
50日目で買われるとしたら、その前に打ってもワクチンが効いていないことも
まま発生します。
これは親からの移行抗体がある為です。
これが抜けた時に打つべきなのですが、それがいつなのか個体差があり特定できないのが難しい点です。
従って
50日目で買われるとしたら、効いていたら儲け者の気持ちからパルボとジステンの2種混合ワクチンを打つ場合もあります。
その後にお客様に届いてから、60日目や90日目に打っていただくという方法です。
理想は
90日目のワクチンが済んでから販売する方法です。
しかし、子犬の一番可愛い時期が45日と言われていますし、 狭い日本の土地事情から
90日目までブリーダーが保管するとなればスペースの問題も出てくるでしょう。
これが難しいのです。
従って、
出産情報をブリーダーが登録して1頭単位でお客様に
販売する方法をとっています。
オークションのように他の犬に接触する機会がないですから伝染病の可能性も低く
なります。
しかし、そのブリーダーの
1頭の犬が感染していたら、当然他の兄弟も全滅になります。 これではブリーダーとしてやって行けませんから、こんなことにならないよう
努力するのが普通です。

色々なブリーダーの犬が集まるオークションは確率的に伝染病の発生率が高いと言うことになります。
このペットショップが、代犬などの補償に応じているとしたら決して悪質とは
言えない気がします。